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F3 HOUSE
この住宅は東京の郊外の丘陵地にたっている。住まい手は男性ひとりであり、生活そのもののための空間を最小限の箱に収納し、彼の趣味のための空間(車2台のためのガレージ、大人数のパーティースペースなど)を既製品の農業用のガラス温室でつくった。ここでは住宅が家族生活を収用する容器であるという概念は崩壊し、住まい手の趣味を支える道具となっている。


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