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国立国会図書館関西館設計競技案
蔵書を主とする、この巨大図書館は空間構造としては合理的な工場のシステム設計のようなものになると考えた。保存のため室内気候の安定した地下に書庫を設け、書籍の搬送システムやフレキシビリティが高い矩形平面とした。利用者のための空間となる地上階は、人を合理的に管理する空間システムとして飛行場のターミナルの空間システムを参考にしている。コントロール外の空間とコントロール下の空間の間にクレバスのように地下3階から連なる板状のガラスアトリウムを設けている。そのアトリウムのなかで人と書籍の移動をコントロールする。


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