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Z-HOUSE
東京の郊外の丘陵地に建つ住宅である。クライアントは設備の施工会社を経営する家族で、住まい手は夫婦とその母親の3人である。建物は敷地の傾斜を利用した三層の構成で中間階は四周をプロフィリットガラスで囲まれたアクセスフロアで、玄関のタタキが拡張された日本の伝統的な農家の土間のような空間となっている。そこに厨房設備とオープンな浴室が置かれている。上階は夫婦のための部屋、下階は母親の部屋で、中間階を共有している。内部の中央には巨大な冷温水を流す放熱パネルが設けられる。


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