1
2
3
4
5
6
plan
data
掲載
pdf download
下馬の連続住居
敷地の周囲は北側の道路以外は計画地に近接して2, 3階建ての住宅やビルが密集して建っている。この地域では法的に絶対高さを10m以下にすることが義務づけられているため、計画する建物は周辺建物の中に埋没することになる。そこで、私たちは下階にアトリエをもち上階を住居にする多層の住居形式を5戸並列させたものを、向かい合わせに2列設けるという集合形式とした。この2列の間隙にフライングバルコニーを設け各住戸にプライバシーの高い戸外空間が付属するようにした。働きながら住まうという生活スタイルに対応した集合住宅である。


architecture WORKSHOP
(C) 2005 architecture WORKSHOP Ltd. All Rights Reserved.