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公立刈田綜合病院
この病院は120m×140mの矩形の平面をもつ3層の構成となっている。最上階はポーラスなプレートというイメージの病棟である。最上階の板状の平面には多数の外部空間を配してどの病室も中庭をもつ、採光と通風と庭と植物を身近に感じるようになっている。このポーラスなプレートを持ち上げたピロティのような空間に2層にわたって診療と管理部門が置かれる。1階は外来と救急と検査という最も利用者の頻度の高い施設、2階は手術室や管理といった目的的な空間となっている。


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