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船橋のミニ戸建て開発A・B棟
150坪ほどの一宅地を、「つっこみ道路」を入れて5つに区画して「建て売り住宅」をつくるといういわゆる「ミニ開発」。5区画のうち、2区画を篠原聡子さんが担当し、2区画を私たちが担当した。敷地境界を消し、「つっこみ道路」も含めたパブリックな公園の中に点在する小さな建物群というイメージからスタートした。「建て売り住宅」に要求される厳しいコスト管理と工期の短縮から、「4個のL形擁壁」と「木製のボックス」と「空中パティオ」という構成のルールを決め、2棟のバリエーションを完成させた。


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