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田の字のハコ
東西南北を隣接する建物に囲まれた敷地に建つ住宅。建主夫妻は防犯性を考慮しつつ、開放感がある明るい空間を希望していた。7畳ほどの1マスで仕切られる、田の字の重箱を4層重ねた形式の平面とした。それぞれ機能や場の性格が異なるマスが上下左右に隣接し、行き止まりのない空間として連続する。各階には必ず床を抜いたマスがあり、意識は最上階に浮かぶ2つのテラスに向かい、視線は空へと抜ける。


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