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Glasfall
都心から少し離れた住宅地に立つ、6住戸のコーポラティブハウスである。敷地が南側と東側の隣地が一層分高くなっている。階段をコアとして中央に置き構造的な水平力を負担させ、外周は鉛直荷重を支える壁のみを残して全てガラスで囲われたオープンな空間形式とした。大きな開口を通して、隣地とのすき間からやわらかい光と風が感じられる。直階段は隣接する住戸で二重螺旋状にクロスさせている。階段コアは重力換気を利用した熱環境装置としても有効である。各ユニットは短冊状の1Fから入り、2・3Fで南面・北面に面した質が異なる各室を持ち、屋上に上がる。


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