1
2
3
4
5
6
plan
data
掲載
pdf download
Klarheit
住宅地にありながら商業立地でもある場所に標準的な中小ビルのプログラム開発を依頼された。この小さなビルは三層の構成になっている。地上2層までの低層部分はテナント用に大きくガランとした空間。中間層はこの場所にアドレスを持つ人たちが居る空間である。3つのフロアで構成する中間層はその真ん中の階だけがアクセス階となっていて、そこはオフィスのように設えている。中廊下を介してお互いは透明のガラス・パーティションで区画されているだけである。その上下の階にプライベートな部屋が設けられている。この透明な中廊下を共有する6戸はSOHOを介した共同体のようである。最上階は、イタリアンレストランとなった。このエリアに居る人たちのコモン・ダイニングとなった。


architecture WORKSHOP
(C) 2005 architecture WORKSHOP Ltd. All Rights Reserved.