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鎌倉のスタジオ付住居
計画地は、遠くに富士を望む西向きの斜面地で、その反対側はうっそうとした雑木林という豊かな外部環境の中にある。住まい手はピアニストとバイオリニストである演奏家の夫婦で、日常的に楽器を演奏する生活のために、ピアノとバイオリンのためのふたつのスタジオが必要とされた。生活と仕事が一体となった住居である。ふたつのスタジオそのものを鉄筋コンクリート壁体で囲われたボックス柱となるような空間構成とし、1階を鉄筋コンクリート造、2階を木造の混構造とした。2階は週末住居のようにシンプルで、風の抜けるおおらかな空間とした。


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