1
2
3
4
5
plan
data
掲載
pdf download
clover house
2戸のオーナー住戸と7戸の賃貸住戸からなる集合住宅。都内の住宅地では珍しく、アイランド状の敷地で周囲に隣接する建物が無い。この場所でフリースタンディングオブジェのように認識されるであろう建築を、基準となる賃貸平面と、日影と斜線の制限から外形を導いた。周辺に対して開きつつも、適度に閉じて守られた住まいとするため、既製品の有孔折板をスクリーンとして全面に用い、居住空間として調停した。内部にやわらかい光が通る住まいを内包しながら、単純な表情の外観が印象に残る、風景としての建築。3つの塔のように分かれた平面からclover houseという名がついた。


architecture WORKSHOP
(C) 2005 architecture WORKSHOP Ltd. All Rights Reserved.