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代々木の集合住宅
大小のコモンテラスでゆるやかにつながる9戸のコーポラティブハウスである。
敷地は公道から20mほど入った私道に面し、戸建て住宅に囲まれている。ボリュームを3つに分け、その間を半屋外の共用部でつなぎ、周囲の隙間と連続させるように計画した。風や光、視線の抜け道となり、戸建て住宅の集合体のように感じられる。また、各住戸は共用部に面して完全に閉じるのではなく少しオープンにした。互いに気配を感じながら、気配りのあるコミュニティが育つことを期待している。
計画の最終段階で行われる入居者募集時に、小さなボリュームの組合せ方により、希望状況に合わせて住戸規模を調整することができた。
プロデューサー、スケルトンおよび各インフィルの設計者、施工者そして9戸の住まい手、の共同作業でできあがった集合住宅である。


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