photo by Okuyama ToMoaki

北山 恒

Koh Kitayama



1950年生まれ。横浜国立大学大学院修士課程修了。1978年ワークショップ設立(共同主宰)、1995年architecture WORKSHOP設立主宰。2001~2016年、横浜国立大学大学院(2007年よりY-GSA)教授、2016~2021年法政大学教授。横浜市都心臨海部・インナーハーバー整備構想や、横浜駅周辺地区大改造計画に参画。2010年、第12回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展コミッショナー。代表作に「洗足の連結住棟」「祐天寺の連結住棟」「公立刈田綜合病院(共同設計)」「HYPERMIX」など。受賞歴に、日本建築学会賞、ARCASIA建築賞ゴールドメダル、日本建築学会作品選奨、日本建築家協会賞など。主な著書に『ON THE SITUATION』(TOTO出版)、『TOKYO METABOLIZING』(TOTO出版)、『in-between』(ADP)、『都市のエージェントはだれなのか』(TOTO出版)『モダニズムの臨界』(NTT出版)、『未来都市はムラに近似する』(彰国社)など。